神戸市垂水区こうべしたるみく

兵庫県11町名215枚

垂水区は、神戸市の西部にある、海に面した区です。駅前のにぎやかな商店街と、明石海峡を望む海辺の景色、山手の住宅街がそろっています。

「垂水」の名は、水の滴りが絶えない「垂れ水」=「滝」に由来するといわれ、『万葉集』にも詠まれています。1941年に神戸市に入り、1946年に垂水区が誕生しました。1960〜70年代には丘の上に大きな団地が次々とつくられ、1998年には明石海峡大橋が開通しました。

旅撮では、坂の上に広がる高丸・旭が丘・星が丘・青山台、五色塚古墳を望む霞ヶ丘、駅前の神田町、昔ながらの商店が残る東垂水や城が山など、海と坂の町・垂水の風景を紹介しています。

神戸市垂水区の場所と掲載中の町

緑の点線は区の範囲、赤い印は写真を掲載している町です。印を押すと町のページへ移動します。地図:© OpenStreetMap contributors/区の範囲:政府統計の総合窓口(e-Stat)の国勢調査境界データ(2020年)を加工して作成